#490 中古ドメインの取得方法

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2018.01.16 #490【石田塾メールマガジン】

中古ドメインの取得方法

毎週 火曜日配信

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石田泰です。
石田塾9期もあと僅かです。

石田塾で販売しています
塾生限定オールドドメインも
塾期間が終了するとともに購入できなく
なってしまいます。

そこで今回は様々ある、
中古ドメインの取得方法の中から
代表的なものをご紹介いたします。

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■ 中古ドメインの取得方法

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中古ドメインの取得方法は、
大きくわけて、以下のようになります。


・ドロップドメイン

・バックオーダー

・オークション

・中古ドメイン販売業者


ではそれぞれ、
どのように取得するのか見ていきましょう。

●ドロップドメイン

世界中で毎日8万〜10万個の
ドメイン期限が切れると言います。

この期限が切れたドメインを
各ドメインごとに決められた時間に開放され、
だれでも取得することが出来ます。

ただし、費用は通常のドメイン取得料金と
変わりませんのでライバルが多く、
事前にドメインパワーを見極める力や、
さらにはgoogleペナルティを掴むリスクもあります。


●バックオーダー

期限切れのドメインを事前に予約して取得する方法です。
ドメイン登録業者のレジストラで受け付けています。

指定したドメインが期限切れになった場合、
ドロップ(取得可能)される前にこれらの業者が、
代わりに取得してくれるので、手にする確率は
ドロップに比べて格段に高くなります。

ただし、良いドメインの場合、
指定したドメインに競合がいる場合がほとんどです。

そのようになった場合は、
もう一つの取得方法「オークション」となり、
金額もあっという間に高くなります。

海外ではNamejetやGo Daddyなど
国内ではお名前.comやバリュードメインが有名です。


●中古ドメイン販売業者

代表的なのが中古ドメイン屋さんですね。
パワーや運用履歴等を事前に公表されていて、
さらにgoogleペナルティが除外され、
インデックスも確認されているドメインを販売しています。

手間はかかりませんが、
大体これら、中古ドメイン販売業者も
海外のバックオーダーやオークションから
仕入れていますので金額は必然とこれらより
高くなります。


今では中古ドメイン屋さんのような、
販売業者から購入する方が多いようですが、
時間に余裕が合ったら是非、
ドロップドメインやバックオーダーも
チャレンジしてみてくださいね。


(石田)

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■編集後記

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うちで販売している中古ドメインはめちゃくちゃコスパ高いです。
MJのトラスト、サイテーション 両方20以上という他社では平気で1万円以上の値段をつけてくるものも3千円で買えちゃいますので。。まあ、こういうのも混じっているという話ですが。

基本的に中古ドメインは被リンクでしか使いませんが、やはり良質な中古ドメインをつけたサイトはSEOのギアの入り方が半端じゃないです。

上昇曲線がすごく綺麗に出るんです。

ただ中古ドメインは当然リスクがあります。
ある中古ドメインにもともと被リンクが20本ついてて、トラストフロー27というSクラスであっても、その「トラスト」がわずか1本、超優良サイトからの被リンクで構築されている可能性があるということです。

逆にいえばその1本が外れてしまった場合、一気にトラストフロー1桁台前半となり、リンク先のサイトの順位も下落ということになってしまいます。

そこをカバーするのがコンテンツです。

グーグルが被リンクよりもコンテンツの評価を高めるようになっているので逆にチャンスです。

最初は中古ドメインの力でクローラーをまわし、グーグルから評価を得て、被リンクの脆弱化により順位が落ちる前に、コンテンツ増強によって評価向上を狙います。


(石田)


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2018年01月16日 第490号発行

アカデミアジャパン株式会社
発行責任者:清瀬 和規

お問い合わせはこちら→ask@maiei.net


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